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厚生労働省推奨の生活習慣病対策法

厚生労働省では生活習慣病の対策法として、運動習慣を徹底することを推奨しています。 糖尿病や高血圧、脂質異常症や心臓病などの生活習慣病は、毎日の食習慣や運動習慣などの生活習慣によって発症、進行する疾患です。 生活習慣によって蓄えられた内臓脂肪を減らすためには、毎日体をしっかりと動かす習慣を身につけることが必須です。 もちろん、バランスの良い食事を心がけることも同時に必要ですが、食生活の改善だけではいけません。 運動習慣を徹底することで、身体の機能が活性化しますので、糖分や脂肪分も燃焼されやすい体質になりますので、内臓脂肪も減少しやすくなるのですね。 内臓脂肪が減少することで、血糖値や高血圧、脂質異常も改善されますので、生活習慣病が進行するのを防止したり、また生活習慣病の予防にもなります。

厚生労働省では、「健康づくりのための運動指針・エクササイズガイド」を作り、ライフスタイルや身体の状況によって最適な運動習慣を身につけることを推奨しています。 健康づくりのために身体を動かしたい方は、1日あたり60分間、距離にして4キロ相当の歩行を推奨しています。 歩数計を使って計測するなら、1日あたりおよそ1万歩の歩行を目標にすると良いでしょう。

このような日常生活で身体を動かすこと、と同時に、体力に見合った運動も行いましょう。 ジョギングであれば、1週間あたりおよそ4キロ程度、時間にして35分程度行うのが理想的です。 また内臓脂肪が特に気になる方、メタボリックシンドロームを改善したい方は、さらに高い目標を設定しましょう。 ジョギングの場合ですと1週間あたりおよそ11キロ、時間にして90分程度行うのが理想的です。 これまでに運動週間がなかった方は、無理をしないで少しずつ運動量を増やしていくことが大切です。 厚生労働省では、身体運動の強さを表す単位として「メッツ」を用いて、身体活動の量「メッツ×時間」をエクササイズと呼んでいます。 歩行20分が3メッツとなっています。 週に23エクササイズ以上の活発な身体活動を行うことを推奨しています。

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